2013年02月04日

Unity1


Proの30日間トライアルを選択してUnity4を起動。
おいおいサンプルなんてでてこないぞ。。;
とりあえずマニュアルをみて、まずは基礎のインターフェースを確認。
ウィンドウ位置を変更できたり等、結構扱いやすいです。
ss2.jpg

途中で気になった「アセット」や「プレハブ」ってなんぞ?
ということで調べたら
Unity3Dでゲーム制作入門というサイトを発見。
日本語サイトも充実しているじゃないですか!?
ただUnity4対応の書籍は今度発売されるスマートフォン3Dゲーム用のものが一冊だけっぽい。
現状だとネット上の情報の方が便利かもしれない。

どうやら「アセット」とは、Unityで使えるモデルやテクスチャ、音、スクリプト、ツールなどのことをまとめて言うらしい。
プレハブはそれの集合体。
それらを再利用して制作の効率化を図っていく構成のようです。
うまくすればアセットを組み合わせるだけでゲームを作れるという。
しかも、公式サイトでアセットストアなるものがあり、無料・有料のアセットが配布されている。

例えば、公式が配布する無料のTerrain Assetsは、木や草等のオブジェクトを提供しており
画面上でD&Dすればゲーム画面に配置できる。
ss.jpg
グーグルクロームを使えば、英語で書かれたサイトもある程度グーグル先生が翻訳してくれるので便利。

マニュアルを翻訳されている方のブログも気になるところ。
私もJAVASCRIPTではなくC#で統一してやっていきたい。
まだモーションをゲーム中でいじれるのか等、細かい部分についてはよくわからないですが
(ようつべでは外国の方の大味なサンプルゲームばかりを見かける)
息抜きにUnity4を少しずつ学んでいくというスタンスでいこうと思います。
どこかで一通りのアクションを制作できるようになるサンプルか書籍を入手するところから始めたい。

メイン活動は2Dゲーム制作を行なっていきます。
Unityでも2Dゲームを作れるようですが、使い方をマスターしていない私には遠回りなので使いません。
HSPのhspdxfixの命令群をみたところ、どうも昔とは違ってスプライトの描画順も自分で決定できるようになっていたようです。
完璧じゃないか!クォータービューも出来ると思います。
というわけで、次回から横2Dゲー制作を始めていきます。
できればobaqも使い、物理計算も取り入れた2Dを作っていきたいところ。

obaqのサンプル等に目を通してみました。
裏で衝突判定・座標計算だけさせればhspdxfixと一緒に使えそうです。
物理計算2Dゲームいけそうです。面白いことできそうな気がしてきた!
posted by bt at 19:59| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする